ギター・ベース・エフェクターの品揃えが豊富

2013年02月08日

BOSS マルチエフェクター

BOSSのマルチエフェクターの現行モデルは、ギター用がGTシリーズのGT-100とMEシリーズのME-70とME-25、ベース用がGT-10B、ME-50B、ME-20Bというラインナップです。

GTとMEの違いは価格と操作性にありますが、決定的な違いはパソコンとリンクできるどうか、USB AUDIO/MIDI機能が付いているかついていないかの差です。

その上でGTシリーズはラックエフェクター並みのメモリー操作機能とエフェクトの種類、そしてBOSS独自の「COSM」というアンプモデリング技術の粋が詰まっている製品です。

ギター用・ベース用のマルチエフェクターはBOSS以外でもこのペダル式が主流ですが、MIDI機能がありますのでラックエフェクターのフットペダルとしても使用可能で、全てのエフェクターとマルチエフェクターの全てのセッティングを瞬時に切り替えが可能です。

歪系のラックエフェクターはほとんどないので、マルチエフェクターで歪みやコーラスを中心にした音作りをして、ディレイやリバーブなどはラックを使いマルチエフェクターでコントロールする方法もあります。

私も今でこそCAE(カスタム・オーディオ・エレクトロニクス)のスイッチングシステムを利用していますが、以前はBOSSのマルチエフェクターで切り替えしていました。

いずれにしても余程のこだわりがないのであれば、マルチエフェクター1台あれば十分事足ります。
ポイントは宅録等でPCにリンクさせる可能性の有無と操作性、そしてデザインの好みと価格になります。

おすすめはGTシリーズです。切り替えがアップダウンだけではなくメモリーナンバーで瞬時に呼び出せるフットスイッチレイアウトは便利です。


BOSS GT-100


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2013年02月04日

ギター エフェクター 使い方

 ギターのエフェクターの使い方のポイントですが、まずライブとレコーディングではセッティングは変えたほうがいいということです。

特に歪系のエフェクターではレコーディング時にはドライブレベルを下げます。通常のライブ感覚で歪ませて録音すると、音が潰れてしまって前に出にくくぼやけた音になってしまう事と、周りとのバランスが悪くなります。

演奏時に違和感があるのは否めませんが、一度録音してミックスまでしてみると良くわかるでしょう。
その他のエフェクターに関しても薄い目にかけるかもしくは録音時には使わないで後掛けするパターンが多いです。空間系のエフェクターがそれに当たります。

レコーディングの場合後から深くかけなおすことはできますが、かけ過ぎてしまったものを少なくすることは不可能である事が大きな理由です。

折角上手く録音できてもエフェクターのせいでやり直しというのは避けたいものです。

line6 pod 2.0 アンプシミュレーター


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2013年01月29日

ギター エフェクター つなぎ方

[エフェクター] ブログ村キーワード

 以前書いたギターのエフェクターのつなぎ方は、「こうすればセッティングがしやすいよ」というニュアンスのつなぎ方です。

しかし、ボリュームペダル一つとっても順番が変わるとコントロールも若干変わります。
1、ボリュームペダル→歪系エフェクター
2、歪系エフェクター→ボリュームペダル

1は歪系エフェクターに入るゲインが変わりますから、ヴォリュームを絞ると歪も少なくなります。
2は歪んだ音の音量コントロールですから歪む具合の変化は少なくなります。

ヴォリュームを小さくした時に歪み具合も少なくしたいときには1を選択すると良いです。



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