ギター・ベース・エフェクターの品揃えが豊富

2013年03月27日

ギター エフェクター 電源

 ギターやベースのコンパクトエフェクターの電源にはACサプライと9Vの電池があります。

近年電池の寿命や性能が上がり、長持ちするようにはなりましたがやはり電離切れの不安は付きまといます。
それを見越して、早めに交換すると言う事も思っているより中々面倒なことです。

逆にACサプライを使うと電池切れの心配はありませんが、コンセントの確保とケーブルの取り回しなど工夫が必要な部分もあります。ただ、エフェクターの性能を最大限に引き出すためには、安定した電圧供給は不可欠ですから、エフェクター数が多いとか使用頻度によってはAC電源の方がいいと思います。
9Vの電池は結構高いですし、出費の面でもすぐに元は取れるでしょう。

また以前はAC電源の場合だとノイズが発生すると言う問題もありましたが、今のモデルは解消しつつあるようです。

特にプロギタリストご用達のCAJ(カスタム・オーディオ・ジャパン)製のものは、ローノイズには定評がありますので、どれを選べばいいかと問われるなら迷わずにこれです。Ver3がでてますから、配線をスッキリさせたいなら、コチラが良いでしょう。
スペース的に難しいなら、私も持っているVer2が良いかもしれませんね。

シンプルでいながら、しっかりと機能を果たしてくれる優れものです。

そういう意味でも、CAJの製品は品薄になりがちなので、オークションや通販サイトで見つけたなら
すぐに買っておくといいと思います。

【パワーサプライ】CAJ AC/DC STATION 3

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価格:7,980円(税込、送料別)


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2013年03月13日

ギター エフェクター ループ コンパクトエフェクター編

[エフェクターボード] ブログ村キーワード

 ギターやベースのコンパクトエフェクターやラックエフェクターを使っているうちに、「こういう風にできたら楽なのに・・」と思う事の一つに切り替えの煩雑さがあげられます。

プレイ中に複数のエフェクターのON/OFFを行なうのは、集中できずに間違えてしまったり、踏み損ねたりと言うトラブルもたまにあったりします。

そんなトラブルを解決するのが、「ループセレクター」や「スイッチングシステム」です。
ループとは、エフェクターのグループを作っておき、グループを切り替える事で一気にチェンジしてしまおうと言うもので、

例えばループAにはオーバードライブ・コーラス、ループBにはコンプレッサー・ディレイ・リバーブとしましょう。
この二つのループをA⇔B切り替えて、ギターソロとクリアーサウンドのアルペジオなどで使い分けると言う方法ができます。これをループチェンジと言います。
 ただこの方法だと限界があります。そこででてきたのがCAJのLoop and Linkなどのループシステムです。
これは10系統あるループで、ON/OFFするエフェクターをセットで記憶させて、メモリーで呼び出す事ができます。組み合わせで11プリセットまで使えるので、個々のエフェクターを踏むよりも踏む回数が減ります。

RS616などの上級機種もありますが、価格が手頃なのはループ&リンクの方です。

次回はラックシステムについてお話しましょう。




posted by luke0510 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ギター エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月25日

ギター エフェクター ディストーション

[エフェクター] ブログ村キーワード

 ディストーションという歪系のギターエフェクターがあります。

歪系エフェクターは、オーバードライブ・ディストーション・ファズ・ブースターなどがありますが、
その中でも一番ひずみの大きいものがディストーションです。歪み方もきめ細かい感じですね。

もともと歪みはアンプがオーバードライブした時に起こる現象で、オーディオの世界ではタブーですが、
ことギターに関しては重宝されている現象です。しかし、ディストーションは完全に作られた音で、アンプ本来の自然な歪とは少し違います。

私も初心者のときはまずディストーションを買いました。弾いていてごまかしが効くからです。
ミスしても埋もれてしまって、音がゴチャゴチャッとしていますので・・・・。

それでも慣れてくると何か違和感を感じるようになりました。
なぜかというと、そういう性質上ごまかしは効くが、バンドのギターとしての音で見ると汚い感じがしたことや、ゴチャゴチャッとした音を綺麗に前に出すには、やはりそれ相応の技術がないと使いこなせないと思ったからです。

それ以来オーバードライブ派になりましたが、必要以上に歪ませる事はありません。
自宅での練習は何をしてもいいですが、「バンドの音」という観点も必要です。

その上で、特殊な使い方やひずみのレベルを下げて使うという方法もあるので、全てを否定しているわけではなく状況に応じた使い方をして欲しいものです。

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