ギター・ベース・エフェクターの品揃えが豊富

2013年04月13日

エフェクター つなぎ方 シールド

[エフェクター] ブログ村キーワード

 エフェクターの使い方やつなぎ方を気にする方は多いですが、つなぐシールドに気を使う方は意外と少ないものです。

安いシールドを使っても別に音は出ますが、本物の音質を追及するなら良いシールドを使うといいです。

良いシールドであればあるほど音痩せしないで、分厚い音が出るのを体感できるはずです。
またノイズ対策にもなるので、もし気になる点があるなら交換するのがおすすめです。

後はエフェクターとエフェクターの間に使う場合には、可能な限り短くしましょう。
これはどこに使うシールドでも同じことが言えます。短ければ短いほど音質劣化が少なくて、ノイズを拾いにくくする効果があります。

ちょっとした事ですが、気を使うことでよりパフォーマンスを高める事ができるでしょう。

 
posted by luke0510 at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | エフェクター つなぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月16日

エフェクター つなぎ方 チューナー

 チューナーはエフェクターとは違います。ギターの音程をあわすチューナーは、間にいらないものがない、ダイレクトな音が入った方が正確にチューニングできますから、これはもう迷わず一番前、つまりギターやベースの次です。

特にフランジャーやフェイザー・コーラスなどの位相を買える位相系のエフェクター、リバーブやディレイ、
ピッチシフト系のエフェクターの後は間違ってもご法度です。

ギター・ベース→→チューナー→→その他のエフェクターを厳守しましょう。

チューナーは音をスルーする物(チューニングしている時に音が出るタイプの事)よりも、ミュート機能つきのチューナー(MUTEスイッチを押すとアンプからは音が出なくなる機能)がいいと思います。

ステージで確認する時に音を出してチューニングというのもスマートではありませんから。

KORG コルグ フロア・タイプ LEDメーター搭載 デジタル・チューナー DT-10


posted by luke0510 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | エフェクター つなぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月29日

ギター エフェクター つなぎ方

[エフェクター] ブログ村キーワード

 以前書いたギターのエフェクターのつなぎ方は、「こうすればセッティングがしやすいよ」というニュアンスのつなぎ方です。

しかし、ボリュームペダル一つとっても順番が変わるとコントロールも若干変わります。
1、ボリュームペダル→歪系エフェクター
2、歪系エフェクター→ボリュームペダル

1は歪系エフェクターに入るゲインが変わりますから、ヴォリュームを絞ると歪も少なくなります。
2は歪んだ音の音量コントロールですから歪む具合の変化は少なくなります。

ヴォリュームを小さくした時に歪み具合も少なくしたいときには1を選択すると良いです。



posted by luke0510 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | エフェクター つなぎ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。